ETCマネジメントサービス株式会社

研 究

研究1)交通情報工学をAIで

交通ビッグデータ分野において最先端のAI技術を実装するためのシステム開発を行っております。

例)渋滞予測研究

機械学習データ(過去):ETC2.0プローブ、渋滞実績データ、気象、イベントカレンダー等を入力
出力データ(未来)  :〇月〇日〇〇時の渋滞予測を〇〇%で出力

特徴

AI技術については学術界のオープン技術が世界最先端にあり、企業はそれを活用していることから、弊社は大学と共同研究体制を構築し、学術アプローチの安く、早く、最先端なAIを実装しています。

すでに、いくつかの業務を受託し、開発をスタートしておりますので、具体的なご相談に応じます。

<共同研究>
福山大学 工学部

研究2)シンガポールのロードプライシング用ETCから学ぶもの
singapole

1995年シンガポールで始まったETC(現地ではERP: Electronic Road Pricingと呼ばれる)は、一般道路のロードプライシングに1000カ所、駐車場に3000カ所の導入が完成している。

弊社では、現地のETC技術者と交流を深めており、最新の実装技術を研究し、日本のロードプライシングや、ETC駐車場導入へ活かしています。

<活動実績>
鎌倉市交通需要管理検討業務(活動中)