ETCマネジメントサービス株式会社

ETCソリューションサービス

1.日本初! 可搬型ETC交通調査サービス

可搬型ETC交通調査サービス(ETCトラカン)を開発しました

※特許出願中

※ETCのID観測は個人の特定や個人情報との紐づけはできません。個人情報に配慮したサービスです。

観測用ETCアンテナを道路上や沿道施設に設置し、走行中のETC搭載車両を自動的に電波観測します。

観測されたデータは、モバイル回線を使ってサーバーへ送られ、管理者用ホームページに調査データとして加工されたものをモニタリング表示できます。

ご要望に応じて、統計グラフや、AIエンジンを使った渋滞予測などを実装できます。

活用例)駐車場、ロードサイド店舗での交通調査

建設計画需要調査、建物設計支援、来店頻度別滞在時間分析、時間帯別滞在時間分析、多店舗間利用状況分析など、細かくて深い行動調査が可能です。

観測データは統計グラフや計算結果としてレポートいたします。

作業性

ETC車載器のIDを観測しますので、ナンバープレート調査を自動的に行っているとも言えます。

当社では可搬型のETC機材を開発し、半日調査から数か月間の長期観測調査まで行っており、5年以上の恒久的設置工事も可能です。

強み

  • 降雪時などの天候に左右されない
  • 狭い道路や、橋など人が立ち入れない場所でもETCアンテナを設置できれば調査可能
  • 機械観測ですので、観測精度にブレがない
  • 2日間程度の観測であれば、バッテリーで運用可
  • リアルタイム観測ですので、管理者ホームページで常時、データ確認できます
  • 長期調査になればコストがどんどん下がっていきます。1日調査でも従来のコストに比べて同等程度です。

調査業務実績

可搬型ETC交通調査サービスを使ったリアルタイム観測の実績は多く有しております。

民用・公用・学術用など調査目的に応じたコンプライアンスや出力データの配慮を行います。


▼複数の可搬型ETCアンテナを使った調査では、さまざまな量的・質的調査が可能です。

1点観測 断面交通量調査(駐車場、商業施設の建設前後調査など)
2点観測 走行速度、所用時間調査、スタック車両検出など
多点観測 交通行動トレース調査、エリア内の駐車場需要調査など

リアルタイム観測ですので、交通状況に対応したエリア内の駐車場満空予測、迂回路促進や、観光エリア施設への交通状況配信などにも活用できます。

ETC交通調査サービスのアンテナを使った応用製品

ソフトライジングボラードとは、交通マネジメントのための、人にやさしいバリケードです。

特徴は、交通規制時間や交通量変化、許可車両/非許可車両などの状況に合わせて、道路や施設への進入を抑止するものです。

特徴は、許可車両のETC車載器を事前登録しておくことで、ボラード上昇時でも自動的に降下し、進入することができます。

また、「ソフトボラード」は、例えば商店街や駐車場の入口が歩道にかかる場合、歩行者や自転車の衝突事故にやさしく造られています。緊急車両は、そのまま踏み倒して進入することができますので、あらゆる利用シーンを想定しています。

■カタログ ダウンロード

2.ETC2.0プローブデータ分析業務

ETC2.0プローブデータ分析に関する業務は、公用の道路管理業務と、運輸・運送事業者の民間用業務を行えます。

ETC2.0車載器は一般車用と民間業務用があり、一般車用から収集されている公用のプローブ情報に対して、民間業務用車載器は、より私的な業務利用を可能とした詳細なデータ分析が可能になります。

当社にご相談ください。

公用)走行データ分析:道路交通調査(断面交通量、速度、走行経路など)、AIを活用した渋滞予測
公用)挙動データ分析:ヒヤリハット情報(急ブレーキ、急ハンドル)多発箇所の調査
民間業務用)特定プローブ分析:自社車両の走行データ・挙動データを独自に分析、AIを活用した危険予測(現在サービス調整中で9月から開始予定)

お客様のご要望に応じて、調査業務の仕様検討、アウトプットの設計、現地事前調整、見積を行います。