ETCマネジメントサービス株式会社

土木学会で論文発表しました

埼玉大学、日本工営㈱と共同で、当社製“ETCトラフィックカウンターシステム”を活用した生活道路調査に関する研究論文を土木学会で発表

従来道路調査との違い

  1. 人手による道路調査 →完全無人化(観測用ETCアンテナを仮設するのみ)
  2. 手作業による集計 →完全自動化(ETC通信によるID観測で正確)
  3. 高度な道路状況調査 →観測用ETCアンテナを多地点に2基設置し、走行速度を算出

など、ETCを活用し道路調査におけるIoTを実現。
民間商業施設、学校などでも、同様の道路調査を安価に行っていただけます。

※論文中の実験では、道路見通しの悪い民家にETCアンテナを仮設することでも、簡便に観測できることを実証研究しましたが、商業利用の場合は、道路面に対して見通しの良い場所にETCアンテナを設置することで、調査データはより確実に取得できます。

 

▽ PDF版本文はこちら
土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.74, No.5 (土木計画学研究・論文集第35巻), I_817-I_826, 2018.

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