ETCマネジメントサービス株式会社

当社は「国土交通省:ETC2.0データを活用した新たなサービス提案」に応募し、3件選定されました。

「ETC2.0プローブデータ」走行経路や急ブレーキなどの挙動データを当社が活用し、サービス創出を行います。ドライバーの個人情報や行動データは含まれないビッグデータ処理で実現。

以下の3件が、当社の選定された事業です。

⒈「一般・業務ドライバー向けエリア・ヒヤリハット情報提供サービス」

団体が保有するドライバー情報と、事故情報、ETC2.0データに含まれるエリアの経路情報や挙動情報を統合し、居住エリア・配送エリアの「事故予防情報」として提供。

⒉「飲料自動販売機によるエリア・ヒヤリハット情報配信サービス」

周辺エリアのヒヤリハット情報を飲料購購入者に自販機の情報ディスプレイや発話機能を通じて提供。

⒊「集約駐車場における地域交通マネジメントサービス」

ETC2.0データを利活用し、地域の活性化やモビリティサービス強化につながる駐車場の設計や運営をマネジメント。

 

今後、共同提案企業と共に、社会のため頑張ります。

 

■国土交通省ホームページ 記者発表資料はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001098.html

 

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